The Trap of Web Design

Safari の JavaScript バグの回避

いろいろ調べてて、load で呼び込んだ HTML 内で、もう一度 load をしている処理が怪しい。load を一度で済ませるようにかなりの部分を書き換えた。やっとおかしな挙動はなくなった。

このスクリプト、もともと prototype.js で組んでいたものを後から jQuery 仕様に書き換えたもので、prototype.js で作っていた時は、その処理が心配でかなり動作チェックをした箇所だった。jQuery 書式に変えても問題は無いように見えた。プラウザによっては全く問題無く動作するし、問題が起こる Safari でもうまくいったりするというのが困る。動作仕様としてハッキリしていれば良いのだけど、やってみなくちゃ分からないってことのほうが多い。


だから Safari のバグって書いたけど、そもそもそういう動作は仕様外、もしくは想定外ということはありえる。だいたい、以前、prototype.js で動作していた時でも、古いバージョンだと IE で動作しなかった箇所だったりするのだ。だから Safari のバグというよりも jQuery のバグで、今後のバージョンアップ(今回は 1.4)で直る箇所なのかもしれない。とりあえず、load 記述の時にはちょっと気をつけなくちゃならない。

2010-02-16 12:37 | WebCreate | ichiro | permalink


Comments

コメントはまだありません


Portfolio

Stagemind

▲ 珍しくカバーアニメーションとか