Mac OS X 上に VirtualBox で Windows7 環境を構築
VirtualBox 使って Windows7 の RC 版を使う話が雑誌に載ってたのを見たのでやってみました。Guest Addition っていうマウスやウインドウサイズ変更をしやすくするやつを入れるのが説明通りのメニューから出来ずに戸惑いましたが、Windows 上から直接ディスクイメージ読み込んでみたらできました。
Mac 使いでウェブ制作やってる方なら、この環境が今ならタダで手に入れることができるので、とてもオトク!(Mac でなくても)
Windows7 の周りの評判は結構良いみたいなんですが、そのへんはよく分からないです。ウェブ制作者としては、その評判でどんどんアップデートしていただいて、IE6 環境が減ることを願ってます。
現在制作しててナニが一番大変かというと、IE の 6 7 8 の違いのチェックで、通常のスタイルシートレイアウトの崩れ処理ではそんなに苦労しなくなりましたが、以前も書いた、透過 PNG 処理だの、カドマル処理だの、フェード処理だのと余計な事をしてて、IE6 対処より、他と比較してやっぱりてんで遅れてる IE8 対処であったりします。
最近作ったものは懸命に対処いれましたが、それより前のヤツは IE8 対策を施してないものが残ってまして(スクリプトの判別処理がバージョン 7 までしか考えていない書き方をしてしまった)未だに見つけては直してるという感じです。
2009-06-19 10:18 | WebCreate | ichiro | permalink


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