XML 宣言はとる方向で
ひっでーミスをして、一晩、Note がそのままじゃ読めない状態になってました。ごめんなさい。
大藤幹先生のそのXHTML文書にXML宣言は本当に必要か?を読んで、んじゃ、そろそろ IE の application/xhtml+xml の状況でもチェックしようと、Note のヘッダ情報書き換えて、ローカルチェックしてて、酔っぱらってソレをアップロードしてしまい、とりあえず、修正した気でいたのに、今度は「修正してアップロードを忘れた」という…
てことで、XML 宣言の話題ですが。
気になって、宣言があるだけでは無く、確かシッカリ XML にしてるThe Web KANZAKI を訪れてみたら、ちゃんと application/xhtml+xml で提供されてる。どうやってるのか、よく分からない。ヘッダ送出時点で、IE だけ判別処理が入ってると思うのだけど、自分の環境だとなんだかうまくいかない。ずっと前にもなんかさんざん調べて考えたことがあった筈で、当時となんにも変わらない。
XHTML 2.0 も来年には勧告らしく、
でもって、確かに、今後は XHTML は application/xhtml+xml でない(text/html)のなら、DO NOT include XML processing instructions NOR the XML declaration.
ですって!
困惑中ですが、実質、今の XHTML が今後考えてたような XML 扱いにはならない模様なので、可能なことを考えたら今から XML 宣言はとる方向で。
いや、でも、だから、XHTML は XML だから、相互運用性が HTML と比べてより良い、XML として処理することでの可能性を求めてた筈なのに、結局、XHTML 1.0 に関しては中途半端でよくわからないモノって思っちゃって良いのだろうか。今まですでに HTML 書いてたコーダーが、XML に慣れるための練習、準備期間用書式か。
ムカシ「HTML で font 要素は非推奨です」といわれて、困惑した以来の自分にとっちゃかなり衝撃的なニュースですが、今は各所に情報があって、きっと落ち着くところに落ち着くのも早いのでしょうね。
XML 宣言云々よりも、実は今まで通りの HTML で noscript や iframe が使えなくちゃコマルというなら、XHTML 1.0 Transitional か、HTML 4.01 で作ってる分には一応正しい筈で、焦って XHTML 2.0 にする必要はないでしょう。実際、まわりがみんな XHTML だから、ってだけで、仕様がどうのこうのなんてなんにも知らない人は多い。
スタイルシートで狙ったレイアウトをするのに、まず、HTML 側をシッカリさせましょう、っていう話になります。スタイルシートの技術よりも、先に理解が必要な HTML の筈なのに、見栄え優先で考えてしまう状況は、ムカシから結局あんまり変わってません。そのへん別に他がどうとか、自分が作ってる側として「ソレはコウシナサイ!」というのはもうどうでもよくて、自分自身「正しさ」にこだわってるワケでもなくて、実は、本当にユーザーとして「よいなと思うサイト」にしたいだけであって、デザインは勿論、いろんな観点で「イイナ」ってサイトだったら良い訳で「XHTML でエラーが出なくて満点である」のを目指してるってことでは無いですね。
でも、なんか、以前は相互運用性とかアクセシビリティの観点から「何故 Strict ではよろしくないとされる(要素等がある)のか」が判断できたのだけど、そのへん、ちょっと変わってるような気がします。実情に合わせての変化なのか、将来を見据えてのことなのか、オッシャルトオリニイタシマス、と過ごしてきた自分には、まだ理解に時間がかかりそうです。
追伸
ここのサイト、XML 宣言とったって平気だべ、と思ったら、互換モードの IE6 ハックがバリバリで、やっぱりメニュー落ちを食らったので、まだ取れません(泣)
やる気になったら大した手間では無いけど、面倒臭いです。
2009-02-24 13:48 | WebCreate | ichiro | permalink


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