Adobe ソフト環境を一新してみました

CREATIVE SUITE 3 WEB PREMIUM アップグレード版 購入しました。STUDIO 8 ユーザーなんで、アップグレード版。ほか、Photoshop CS2 も Illustrator CS2 も持ってるので、アップグレードパスはまだあります。使いようがありませんが。
インテルになって、いくら早いいわれても、利用頻度の高いアプリが Rosetta だと全然恩恵に授かっておらずにいたわけ。それに、最近の業務で印刷物関係は殆どやらんで(結構無理矢理)過ごしてるので、イラストレーターの環境を変えられないからアップグレードできねー、ってことはない!ってことで。仕事が来たら、ただいまほぼ休息中のリキボン也、PowerMacG4 也を立ち上げるし。
Parallels とか使うようになって、やっぱりメモリが 1GB っていうのはキツいなぁ、ってことで先日、AppleStore 札幌いって、純正メモリ 2GB に増強もしたし、このマシン、MacBook はかなり強力になったので、通称マックロから「マックス」にしました(笑)最新のマシンではないですが、さすがに今年いい気になって環境構築にお金を費やして、そろそろ底をつきそうなので、この作業環境で稼がなければなりませぬ。
使ってみて、ですか。あまり変わっても困るのだけど、マクロメディアのやつとアドビのやつがどんな感じで統合されたりするんだろ、と思ってましたが、メニューとかは前のバージョンと殆ど変わってないので、逆に期待外れだったりもします。このへんは難しいトコロですけど。アイコンとかは Adobe のに揃ってる。機能のイイトコドリをもう少し期待してた。
自分なんかはウェブ画像制作にずっと ImageReady 使ってたので、そいつがなくなって、Fireworks に移行、ってことになるのはやはりかなり難しい点もあります。ここんとこ微妙な色合いのグラデーションの画像作成をしてるんですが、ディザの具合がどうもやっぱ Photoshop のほうが良い気がする。いろいろパラメータいぢくってなんとかしようと思ってるんですけど。Photoshop の動作自体が以前の Rosetta 上よりスムーズなので、Fireworks 立ち上げる前に Photoshop で済ませてしまう、ってことになりそう。このへんは以前は Photoshop の機能を使うのに、ImageReady から切り替えるのが非常に億劫だったりしたから、まぁいっかって感じで。
イマドキですね、画像スライスとかエリアマップとか、ウェブ用ってことでそういう機能があれば、なんてことはないのですよ、自分の場合。元画像がキレイで、それをどこまで軽量化可能か、ってことが最重要。これは昔から。そういう意味では、Fireworks がなくちゃヤバい、ってことはあまりない。ImageReady は手慣れた Photoshop 互換で重たい Photoshop 起動させずに殆ど処理できるから使ってた。
GIF アニメ作りもそういやとんとご無沙汰。画像スライスでテーブルにはめ込むのはまずやらないっしょ。画像をエリアマップとして扱うことも、だいたいリンクを別にリストとかで記述して、それを画像上に(position: absolute とかで)置く、なんてことをします。こんな時はテキストすっとばしが必要になったりしますが、スタイルシート効いてて、画像送出してない状況では見えなくて構わない、のだったら問題はなかったりするわけ。スタイルシート外す分には普通のリストが出る。
簡単なように書いてますが、そういう状況によってのスタイルシートのテクニック使い分けにはそれはもう頭使うし、様々な状況をチェックできる環境も必要だし、当然経験も必要でしょう。こうかいといて、自分だって常に完璧な処理をしてるわけではなく、たまに不備に気づいて「ウギャオォウ!面倒だ、ほっとこ」(爆笑)ということはかなりの頻度でありますのであまりつっこまないように。
2007-06-27 13:21 | WebCreate | ichiro | permalink


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