.com でも認証鍵がいるのです
サーバー移行ばっかりやってて、ドメインもなるべく集中管理にしようとしていまして、でもドメインに関しては更新が近いものもないのでのんびりやろうと思ってました。中でも登録者がかなり昔に取得していた Network Solusions のやつ、なんとか目を細めながら英語読んでドメインロック解除だけしてたのを、.jp ひとつ管理してる VALUE DOMAIN に移管しちゃおうとして、.com でも認証鍵がいるってことに気づいたけど、これつい最近までいらなかったはずだったんだよな、と。で、周辺情報を調べたら、電話で英語で認証鍵ちょうだいって頼んだとかあって、焦って英語使える方を手配してみたりしたのです(笑)
これ .com の時ってことかもしれませんが、 Network Solusions のアカウントマネージャーから取得可能だったのです。ただ、それドメインロック(Edit Domain Protect ってメニュー)のところにある Domain Protect: Off Turn on or Request Authorization Code のリンクを押して、次画面で Request Authorization Code (Please note: only check this box if you need to obtain an authorization code to transfer a domain name.)
ってトコロのチェックボックスにチェックして SAVE するんですけど、その結果はドメイン保持者(だったか、技術担当者だったか、アカウント保持者だったか)にメールでくるんです。でもさ「メールで来る」っていう説明がそこにないもんだから、プロテクトをオンにしたりオフにしたりして、やべーやっぱわかんねーってことで焦りましたよ。その後その結果確認メールが最近よくあるパターンなんですが、メールソフトにスパム扱いされて、ゴミ箱に溜まっていました(汗)
そんなこんなで、 VALUE DOMAIN で移管作業開始して、今度はゴミ箱も見逃さずチェックしてるんですが、ネットワークソリュージョンさんからすぐきた二通のメールは「ほかへの移管願いが来たけど、ホントにするの?当社はサービスいいからイカナイデー」みたいな内容で、こういう時は認証オッケー出すのにリンク先に行く、というのがよくあるパターンなのだけど、そのメールに記載された URL は「移行はなんかの間違い。キャンセルします」という確認のページへのもので、実際にはどうするかというと 5日間ホッタラカシにしておくと、そのまま移管しちゃいます、というふうに英語学科卒だけどそれゆえに完璧にトラウマになっている人間は翻訳したのですが、まぁこんなの間違ってても別に期限は焦ってないからやりなおせばいっか、ということでホットいてみることにします。
その後
英会話はムリですが、もういちどよく読んでみました。そう、英語の否定形ってさ、ワケわからんじゃん。思いっきりソレじゃないか?と思って。
If you have received this notification in error and do not wish to transfer your domain name registration we must hear from you before November 11, 2006 6:50:05 AM EST so we may cancel this request. Please go to https://www.registrar-transfers.com/ ...
てとこと
If we do not hear from you by November 11, 2006 6:50:05 AM EST, this transfer will proceed.
てとこでうなってたです。
結局、ホッタラカシにしたら移管されるというのはやっぱり普通じゃないぞ、と思い、上記のサイトにいったら、認証(Confirm or Reject)ページでした。でもって Confirm したら返信メールが来ました。
ただ現在の value domain 側は
4) 2006-11-08 10:25:41 [PENDING] domain transfer pending
なんですが、ここからどれくらいで完了するのか覚えとかなくちゃ。
それにしてもこういうのは一度やれたら機械的処理なのだけど、最初の冷や汗状態を楽しめる心の余裕がないとやってられませんね。だいいち自分、たとえ日本語でもサポートに電話するのとか苦手だし。
クライアントさんから管理費いただいてるサイトなのでがんばってやりますが、こんなの簡単だからサービスでいいよ、なんてやっぱりいえないな。ただし、こういうドメイン移管のハナシがあった場合、制作側はこのへんの対処のヤヤコシサで「ドメインよこせ」「わかりました」っていってホッタラカシ、という問題がこれまでには結構あるハナシらしく、そのへんで信頼度かわるわけですから自分としてはこの程度のことはキッチリ自分でできるようにしたいと思ってるのでやるのです。
そういえばさ「ドメイン取得無料!」って大宣伝してたから取得して、でもそのとき利用サーバーがうまいこと見つからなくて、企画自体やめたからやめた、ってことがあって、これ某大手のハナシですが、そういう場合キャンセル料がかかるわけ。契約書のカタスミに小さく書かれてる訳。でも自分、このときはさすがにそりゃねーよ、って思って、払わないでしばらく電話で追い回されたことあり。そういうことがあるからいまは複数ドメイン取得もしてますけど、慎重にやっとります。
追記:やっぱりホッタラカシでも良いらしい
別件でお名前ドットコムのやつも移管してたら、そこの説明によれば「ほったらかしとくと移管しちゃうよ」ってことになっているみたいなので、たぶんそういうもんなんだな、と。最初の理解で良かったな、と。ただ、ホッタラカシとくより、認証サイトへのリンクがあればそこにいってオッケーしたほうが処理は早く終わります。
認証オッケーして翌日には移管完了しました。んが、ネットワークソリュージョンにはこちらの情報が残っていて、宣伝メールが来ます。上記の後ですからいちいち懸命に翻訳してます。このメールをこないようにしなくちゃ!
2006-11-08 02:07 | WebCreate | ichiro | permalink


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