The Trap of Web Design

ウインドウズ IE 用の font-family 指定

サイト全体の構成を落ち着かせるのが優先度高いんだけど、Windows IE5 (ノンスタンダード仕様)用のスタイルシートを整備していなかったので、とりあえずリンクさせてメチャクチャになっている箇所だけ直した。それで表示確認してると、IE6 でも納得いかないでいるフォントの指定がますます気になるので、ここも仕方なく Verdana を指定しておいた。

文字コードが UTF-8 だと、対応フォント指定すると日本語部分まで影響し、これいろんな人に評判が悪い(Lucida とか)。サイズが大きい箇所は他もなんとか使えるが(フォントのふちをなめらかにしてもらわなきゃ泣ける)、もともと IE 用のフォントの Trebuchet MS でもなんで小さなサイズだとこう汚いんだろう。マッキントッシュに慣れているとこういう箇所でやってられなくなる。


ウインドウズ用には日本語書体も含めてスタイルシートでは指定しないことを基本にしている。自分は大嫌いだけど、MS P ゴシックに慣れてしまった方は、それ以外はどれもこれも「なんか変」な感じらしい。Osaka や他のフォントを入れるという方法もあるし、自分はいくつかの使えそうなフォントを自分のマシンにはいれてるけれど、結局、ウェブ制作時でそれを指定することはほぼ意味がないので、たまに気分転換に変更する程度。

それにしても英語書体も結局いいものがない。英語サイトで多く使われている Verdana がやっぱり一番読みやすそうだけど、横幅とるので困る。書面レイアウトだったら Helvetica で済むのに、そうはいかないのがウェブデザインの困ったところで。

2004-10-22 16:32 | CSS | ichiro | permalink


Comments

コメントはまだありません


Portfolio

yukihirohasegawa

▲ ウェブフォント使用中