The Trap of Web Design

ウェブページのコピーライト表記について

Copyright © 2006 ichiro とか、フッタとかによくあるやつ。自分もやっててこの年度いれてるトコ、年変わりで更新しなきゃならんのかね?とかあまりにもなにげなくやっていたのでちょっと調べた。その表記形式や存在価値自体について。必要充分なわかりやすいまとめを書いている方がいた。ありがとう。


何にも考えずに表記して間違ってるかもしれないこと

  • 会社名が日本語とかいうのありません?もしかしてそれは意味ないのかもしれません
  • 「発行年の表記」は内容が更新されてる年度なので「年があけたら速攻変更しなきゃダメ」ではないけどそのページを更新した時点でかえるべきモノらしいです

サイト更新したらちゃんとそこの表記も気遣おうネ、とはいいたい。いませんか?「げ、更新業務のとき全ページの記述変えなきゃダメかよ」みたいな方。そんなハメになるくらいならむしろつけないほうがよろしいと思う。それにカッコ良いコピーライト表記画像作りに時間作っているくらいだったらユーザーに親切なナビゲーションを丁寧に考えるほうにまわすほうがいいんじゃないか、と。サイトによっては思うことはある。

関連サイト

Safari の設定でこないだちょいと必要でポップアップウインドウが開くようになってて。著作権情報センターのサイト、いきなりポップアップするのやめましょうよ(笑)スクリプト別窓開きもある。真面目に調べたくて見に行ったサイトがこういうのなのが一番悲しい。

上記サイトでそういえば気づいた。ムカシ録音スタジオにいたりしたので著作権関係処理も多少知っていたんだけど。PowerBook の iTunes つかって BGM だしして喜んでたけどコレ権利処理必要だ!当然 iPod とかもか。気をつけよう。某会社社長のように速攻特捜部がやってくるものじゃないだろうけど。

2006-01-24 15:41 | WebCreate | ichiro | permalink


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