新紙幣の弊害という話題から
今日たばこを自動販売機で買おうとして千円札突っ込んだらどうしてもはいってくれない。見たらその千円札が新札だったのです。あー使えない。五百円硬貨の時もそうですがどうしてこういうのって最初にソフト側が対応してから流通するってことにならないのでしょうかね。コンビニで現金使っておつりを貰うときなんかは旧紙幣にしてもらうとか自分で対策を講じたりもします。
たとえ短期間であっても使う側が困っちゃう状況にしないようにするという考えは何故でてこないのかなと思う。
例えば最近ウェブサイトで「工事中」というヤツはあまりみかけないようになった気がする。そういうサイトしかみていないということか。以前はホームだけ作ってるだけで単に「メニュー見栄え」のために構成作ってことごとくリンク先が「工事中」というサイトをよく見ていつできるのかな?と思っているうちにサイト自体がなくなっていたりといったことも。
「工事中」に近い「リンクしても内容がない」という状況は現在でもあって単に表現を変えただけなんていうのは自分も作ってしまっている気がします。そういうことをなるべくしないようにはしてますが。特に「ウェブサイト構築業務」のトキには今も昔も「先に表面上のデザイン」の提出をさせられることが多く、内容検討し決定していない時点で「メニュー」が作られて、その「紙面プレゼン」ではよくわからんので実際に HTML にしてくれ、なんてことになり、正式には未公開のサイト構築を先行し、最終的にはメニューのその先のコンテンツが未完成で公開されてしまう、ということが現実にあります。またその後も困った事に絡んでいる代理店の担当者が変わったとかクライアントの担当が変わったとかの要因でコンテンツが作られることなく、数ヶ月間放置されて次のリニューアルでメニューから消失ということもあります。ありませんか?プロの方々。
制作者側は逆にビジネスチャンスだとコンテンツを作り上げて提案したりすることだってできる筈なのですが、ここでいいたかったのは「コンテンツ検討よりデザイン検討」ということが「使えない状況で流通する新札」のようになる要因じゃないか、と考えたというすごいコジツケ。そういう「工事中→そのまま消失」サイトがあったらコンビニでは使える新札より迷惑ですけど。
このサイトの LABO もメニューだけでなくなる可能性があったり(笑)いやコンテンツはあるんで。そろそろ。
2004-11-18 13:42 | WebCreate | ichiro | permalink


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