The Trap of Web Design

フォントサイズ指定手法続き

最近気になっていたウインドウズ上でブラウザによってフォントサイズが違う点をなんとかせねばと思い立ち仕事もせずにチェックしていた。このサイトのブログ部分のフォントサイズがその問題となる 66.6% という指定だったため、とりあえずここで落ち着くサイズを検討した。本当はポイントでいうところの 9ポイント となるサイズが希望なのだけど、ウインドウズの日本語環境デフォルト状況ではそのサイズが「ない」ため、10ポイント相当の指定か8ポイント相当のどちらかにしなければブラウザ間の互換が確保できないのであった。


ブラウザ互換フォントサイズ指定手法

8ポイント相当指定(65%)では本文にしてはやはり小さすぎて他で相対的に小さくしたいときにすでに選択フォントサイズがなくなってしまうので、仕方なく10ポイント(75%)にして行間指定でなんとか落ち着かせた。横幅もそれにあわせてピクセルサイズを変更した。いつのまにかホームと個別アイテムページで上下のマージン(ついでに左右も)がずれてしまったので修正予定なのだが、すでにシートの記述順が見づらくなっているのであとで整理しよう。

まだ font-family で、英文フォントと和文フォントを両方指定した場合の Opera のベースラインのズレや、IE が文字コードの影響を受ける点に関して状況把握と問題回避をできていない。細かいコトではあるけれどなんらかの手段があって問題解決するならそれにこしたことはない。

関連事項としてろーかるとらっくばっくしてみよっと。

2004-10-25 17:42 | CSS | ichiro | permalink


Comments

そーいえば、ここんとこはチェックのために普段使ってる Safari は設定で16pt(表示では16pt となるけどホントは 16px だと思うのだが)にしてた。デフォルトは確か 14だと思う。これはブラウザ判別いれて、body { font-size: 100%; } を書き換えることが場合によっては必要。このへんもまとめておかないと、最近「ブラウザ判別」「フォントサイズ」のキーワードで見に来る方が多いので恥ずかしいかも。かもじゃなくて恥ずかしい。

2004-10-27 10:49 | ichiro


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yukihirohasegawa

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